ラスク作りの裏側

ラスク作りのウラガワをお見せいたします

どのようにラスクが作られているのか、気になりませんか?
ここでは、私たちが心をこめて一枚一枚丁寧に作る様子をご紹介いたします。
安心・安全を第一に、おいしいラスクをご提供できるようがんばっています!

ラスク作りの工程

1 フランスパン作り

素材と製法
基本のフランスパンは、厳選された小麦粉を用いて、弊社独自の製法で焼き上げております。
設備
スパイラスミキサーで、生地をこねるところから、ラスク作りがスタート!
成形
フランスパンが均等な大きさになるよう、最後は一本一本手作業で、丁寧に成型しています。右の写真はブルーベリー味のフランスパン作りの様子です。
1 フランスパン作り

2 バター付け

こんがり焼きあがったフランスパンを、1cmずつスライスしたら、その1枚1枚に上澄みバターをしみ込ませていきます。

この工程でのバターのしみ込み具合いが、でき上がりの味を左右するので、均等にバターが付いているかどうかを厳しくチェック!

2 バター付け

3 砂糖付け

バターがしっかりしみ込んだら、次はグラニュー糖を振りかけていきます。
グラニュー糖は、粒の大きさを吟味して、ラスクに一番合う物を使用しています。

3 砂糖付け

4 焼き

ラスクを焼くオーブンには、スウェーデン製のレベントオーブンを使用。
このオーブンは、ラスクに均一に熱が行き渡り、熱風により焼成するので、サクサクッとしたおいしいラスクを焼き上げることができます。

このオーブンを使用し、研究を重ねた温度・時間で焼き上げることで、浅草ラスク特有の味と、食感ができあがります。

4 焼き

5 完成

焼きあがったラスクを十分に冷ましたら、個別に包装していきます。
最後は、真心を込めながら丁寧に手作業。人気の風神・雷神様の手提げ袋に詰めていきます。

5 完成

工房のご紹介

浅草ラスク工房の一部をご紹介。このような場所で、おいしいラスクが生まれています。

  • 工房のご紹介
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工房でのコダワリ
ラスク作りの基本であるフランスパン作りでは、本格派フランスパンの良い所を残しつつも、大きな気泡ができないようにしなければなりません。

ラスク作りは、温度管理、発酵状態、成形時間の長さ、焼き時間など、あらゆる気配りが必要なので、スタッフ一同、毎日真剣に取り組んでいます。
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